ふと 手渡された本

最近、特に実家と連絡を取るたび ハラハラすることが多くなってきた。
年老いた親の感情面、行動面、 起伏の激しさやその不安定さ。

電話では、表情を見て話しているわけではないので
わかりにくいこともある。

でも、離れていても 直感的にあれ? 今までと違う!
と感じるときもある。

たまたま、そんなときちょっとした事件が起きた。(いやいや、ご心配なく)
まぁ、すったもんだの末、2日間で解決はしたのだが。

凹みそうになっている私に主人が差し出した本がこれ
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一志治夫 著
綾戸智恵、 介護を学ぶ」



あのジャズシンガーの綾戸智恵さんの取材を通じて長い付き合いとなった著者が、綾戸母娘の出会いから認知症を発症した母の介護を通して、綾戸智恵という人間の介護への認識の変化をつづったものだ。
介護という本のタイトルを見て、主人から手渡されたとき、「介護なんて頭で読んで理解するもんじゃないし・・・」と、本をつき返そうとしたのだが、ちょっと思い直して素直に読んでみた。

何も介護についてのマニュアルではない。 そんなことは一切かいていない。介護の専門書でもないし。
タイトルは「綾戸智恵、介護を学ぶ」・・・・・だが、読み終わってみると「綾戸智恵さんから、介護を学ぶ」という気持ちだった。  凄い!とか 立派!とか、そんな感想ではない。
やはり難しいのだ。介護する側の自分がいかに考え方をかえていくのかが。

とにかく、そういうことに直面している人もまだそこまでは・・・という人も含めて、自分が他人事ではない年齢になっているということ。 それを改めて感じさせられた本でした。
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by hello02 | 2011-01-29 22:39 |

お塩クンの一品


 下記の記事でも載せた ワイヤレスホーンのことは

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月刊Piano 2月号
この中に 1ページ分を使って紹介されていました。





私の一品 <第56回>
押尾コータロー(アコースティック・ギタリスト)
~ワイヤレスのヘッドフォン
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by hello02 | 2011-01-27 14:13 | 押尾コータロー

オンガクのDNA 

1月12日に発売された New Albumのキャンペーンで大忙しのお塩クン。
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21日には tvk 「ハマランチョ」にご出演。



そして、24日には、1年半ぶりに「オンガクのDNA」にご出演

オンガクのDNAといえば、CM前のお塩クンの一発芸が恒例と
なりつつありますが

今回の一発芸は
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シューティングゲーム
「ゼビウス」の効果音でした

こういうの披露するときの顔って、
嬉しそうね。

で、話題は、もちろんNEW ALBUMのことではございましたが。

そのあと、お塩クンが今お気に入りのものを紹介。 それは
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ワイヤレスヘッドホーン
家電製品を語りだしたら 暴走気味だった
以前に比べて
今回は、かる~く利便性を語っておりました。

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    これは、SENNHEISER MX W1
    完全独立型ワイヤレス・インナーイヤーヘッドホン
    のようです


       詳しくは  こちらをクリック




最後のおまけ演奏は
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 バイオリンとギターで 
  ウルトラマンの演奏でした
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by hello02 | 2011-01-23 10:49 | 押尾コータロー

自衛隊3部作  おまけ


『おまけ』・・・・というより 『番外編』というか、『その後』というべきかな。

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これは、『海の底』 『空の中』を読んだ後のほうが
楽しめるかもしれない。

それでも、前作を読んだ読んでないは関係なく
サクサク読める6つのラブロマンス短編集。


それにしても、有川さんの作品って、本編もなかなかなのですが
「あとがき」がおもしろい。 痛快。


あ~、一気によんで 気持ち爽快!!!!!
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by hello02 | 2011-01-20 19:24 |

自衛隊3部作 その3

さて、その3となる『海の底』を読了

そもそも、この本を店頭で手にして冒頭部分を読み始めたとき、
設定場所が横須賀であるし、米軍横須賀基地の桜祭り(基地一般公開のひとつ)などから始まっていたから、横須賀を舞台に、どんな日常が描かれているのだろうか?なんて、勝手に思い込んでホイホイ読んでいたわけさ。

ところが、
「巨大エビの大群、横須賀に来襲」

あへっ?013.gif・・・・・だって、有川さんってこんなキワモノ、いや怪獣ものを書くなんて思ってもみなかったからびっくりしていたところを、トドにさらっと突っ込まれたわけ。 そんな、私の初歩的感想はおいといて・・・・。

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米軍横須賀基地は、春の桜祭り開催で大勢の人々でにぎわっていた。
同じく米軍横須賀基地内の海自施設である潜水艦埠頭には『きりしお』が停泊中だった。
そんなときに「緊急事態」が起きる。 全員退去!陸に上がれ!
しかし、そこで見たものは、湾の中にいる凄まじい数の巨大エビ。いや、ザリガニをメートル級に引き伸ばしたような物の大群。

艦の隊員はもとより 桜祭りで一般人もごったがえす基地内もパニックだ。中には、食われる人も。
取り残された子ども達に出くわした艦長、冬原三尉、夏木三尉は、いく手を阻まれ結局『きりしお』に逃げ込む。しかし、艦長は無残にもザリガニの餌食となってしまう。

ここまでがこの物語の冒頭部分。
とにかく横須賀・長浦港、横須賀ダイエー、総監部、不入斗公園、大津運動公園などなど普段目にする建物、地名が次々出てくるからリアルに想像してしまうことこのうえない。(妄想好きの私だし)
しかも、円谷プロの世界でしょ。 ウルトラマンこそ出てこないものの、ザリガニが巨大なハサミで人を・・・・・・とか電磁波攻撃なんて、もう頭の中は実写映像ばり。(笑)

で、物語の方は、
艦内に閉じ込められたのは隊員2名と市内の同じ町内だという小1から高3までの13名(内女の子1名)。しかも、屈折した子ども達と自衛隊員との不自由で慣れない艦内での生活。

電子掲示板でのやりとり(特に自衛隊オタク)

救急と消防、県警より命令された機動隊の出動。

官邸内の無意味な責任のなすりあい 

しかし、これで巨大ザリガニと勝負できるのか?そもそも機動隊の警備対象は、人間と災害のみ。
陸自へのリレーもなかなか一筋縄ではいかない。 しかも、横須賀。米軍との絡みがあるので自衛隊もどこへでも出張るわけにはいかない。その自衛隊自体も防衛出動か災害特例かで装備内容なども変わってくる。そんなところへ、必ず救いの神(神といえるほどのキャラではありませんが)は、出てくるもので。そこは、読んでのおたのしみ。 

印象的だったのは、艦内での隊員と子ども達との1週間近くにわたる生活の中での心の葛藤。
そんな中でも、有川さんらしく、ほんのりとした恋心の演出もわすれてはいない。

怪獣物がすきな、あなた、ご一読あれ!
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by hello02 | 2011-01-20 19:13 |

自衛隊3部作 その2

『塩の街』に続き、同じく 有川 浩さんの『空の中』を読了

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200X年 1月 日本初の超音速ビジネスジェット「スワローテイル」が四国沖で試験飛行中に消息を絶つ

200X年 2月 航空自衛隊演習域で演習中の航空機2機編隊の1機が四国沖で爆発

物語はこの2つの航空機爆発事故から始まる

場面は、主人公の一人 斉木瞬が暮らす高知での普段の様子へと移る。自衛隊航空機で殉職した斉木敏郎三佐の息子、斉木瞬はまだ事故のことを知らないときに浜辺で謎の生物と遭遇する。その話を幼馴染の天野佳江にしてしまった。 佳江は筋金入りの未確認生物好きだった。そして、二人はその生物を「フェイク」と名付け瞬の家に持ち帰る。

そんなときに、瞬の父の死の知らせが入り。身寄りのいない瞬はただ一人で自衛隊葬に出席。
そして、帰宅した瞬は、繋がるはずもない父への携帯電話番号をかけると・・思わぬことが起きる。

一方、「スワローテイル」の事故調査委員として、春名高巳は岐阜基地へ派遣される。と、同時に自衛隊機の生き残り隊員への聞き取り調査も任されていた。 そこで、高巳は、武田光稀(みき)三尉と会う。 そう生き残った隊員は女だったのだ。そして、事故航空域の視察に光稀の操縦するF15DJに同乗する(手加減なしの高度2万メートルへ)。 そこで、何かが空に擬態しているものを見る。 そして、無線に入ってきたものは・・・。ここでみた未確認飛行物体を彼らは「ディック」と名付ける。

この「フェイク」と「ディック」の動きと人間達とのやりとり、そして、それぞれに関わっている斉木瞬&天野佳江、春名高巳&武田光稀の心の動きにも目が離せない。

現実離れした設定の話ではありますが、それでも、登場人物がそれぞれいい味をだしている人間味ある物語でした。
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by hello02 | 2011-01-19 17:58 |

自衛隊3部作  その1

3部作といっても、特に連載ではありません。

今年の春に映画化が決定した「阪急電車」 去年テレビで放送された「フリーター家を買う」の
原作者である 有川 浩(Arikawa Hiro)さんの作品
「塩の街」 「空の中」 「海の底」の3作品を 一週間で一気に読んだ。

有川さんの本「阪急電車」を読んだあと、彼女の作品を読もうと
正月早々、本屋に立ち寄ると横から有川作品好きのトドが
「これ、読んでみたら~」と渡されたのがこの作品たち。

最初、「海の底」をぱらぱらと店頭で読んでいたら、設定場面が横須賀。
あらまぁ~、どんな展開が待ってるのかしら・・・(阪急電車のイメージで)・・・と
またパラパラよんでいくと・・・・・ムムムム・・・・あれ・・・あれれれれれ?

そこで、またトドが横から 「だって、有川さん電撃(文庫)デビューですから!」
ったく!自分が高校時代にもうすでに読んだからって、人の反応を横から
楽しみやがって・・・・。 でも、 トドちゃんのお勧めだから、素直に読んでみまひょ。

と、『海の底』 → 『空の中』 → 『塩の街』の順で読んだけれど、、
一応、「塩の街」がデビュー作品なので、こちらから紹介。

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『塩の結晶が地球に飛来したことで、
         人間が塩化し世界が死滅していく』
ざっくり言うと、そういう話なのです。(ざっくりすぎます?)

主人公は元自衛官の「秋庭高範」と高校生の「小笠原真奈」
物語のはじめには 二人の奇妙な?同居生活が始まっているのだが、
その二人と出会う遼一、トモヤ、それぞれの人生が、真奈の目の前で
白い結晶となっていった。
塩害というものを初めて目の当たりにした真奈。 塩化し、風化した像は
見たことがあったけれど、、、どこか塩で作った彫像のように思おうとしていた。
生き別れたままの両親も、もうすでにそうなってしまったのだろうか・・・・?
そんなところへ、突然現れた 謎の男「入江慎吾」

この入江の登場により、物語も大きく動き出す。
入江の正体も、秋庭の置かれた地位も、段々と明らかに。
そして、秋庭が入江から与えられた使命は。


入江が言う
『愛は、世界なんか救わないよ。賭けてもいい。愛なんてね、関わった当事者達しか
救わないんだよ。救われるのは当事者にたちが取捨選択した結果の対象さ。』

キザねぇ~入江くん・・・とおばちゃんは思う。 
でも、 さすが、有川さん。 大人のライトノベルを書きたかったというのがわかる力作でした。
番外編で追加編集された「塩の街、その後」の方は、力が抜けて、もっと有川ワールドがよりよくでている
気がしました。


その2 「空の中」は、またあらためて。
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by hello02 | 2011-01-17 09:29 |

ニコ動・・・・みたいな・・・・

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このサイトはニコニコ動画ではありません。 
        似てるけど・・・。


 って、おいおい!。
         

 ごあいさつ&基本ポイント解説   で、自分の曲のイントロを間違えるお塩クン。 キャハハ。
                  いきなり、笑わせていただきました。 なんちゃってお塩クンは健在です。

 番外編~押尾コータローが「ウルトラマン」を“弾いてみた″~
                   「ウルトラマン」を真剣な顔つきで演奏する4★歳。
                   弾き終えたあとの「どや顔」・・・・これも健在でした。(笑)


 興味のある方は ぜひ、ご覧くださいませ    
          →こちらを『クリック』
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by hello02 | 2011-01-15 17:33 | 押尾コータロー

宿題

 

宿題の提出期間が始まろうとしております。
 もちろん、提出期限があるわけですから、悩む期間は2週間。

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昨年は、コタパ名古屋ライブに行ったっきり、
全く、押尾ライブにには行かなかった。
今年は、どこかでコタ友さん達とともに楽しみたい
そんな気持ちはある。

でも、このお塩くんからの宿題提出期間は、
同時期に、黒ザルの大学受検料払い込みと
願書提出期間という 優先すべきことがあり、
あの場所、この場所で、ライブを見たい!と
ホイホイ選んで払い込むことは 不可能に近い。

さてさて、どうなrますやら。

いやいや、一般で申し込めばどうにかなるでしょう(笑)
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by hello02 | 2011-01-04 09:14 | 押尾コータロー

新年の始まりに


2011年がスタートしました。


こちらは、穏やかなお天気でお正月を迎えることができました。
初日の出を拝める確立はかなり高かったのですが、
元旦早々から仕事だったものですから、そこは諦めて。
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真っ暗な中をいつもどおりに出勤し、いつもどおりに無事に仕事を終え帰宅後、家族と一緒に
おせちをいただきました。
黒ザルとトドにおせちをお重に詰めておいてもらったら、なんだか凄いことになっておりましたが・・・・。
(山型バランを何枚使ったのだ・・・???)



特に何も変わらず、いつもどおりに過ごせることが、本当に心穏やかでいられることを実感する日々。
今年は、目標を掲げることもせず、 夢を追い求めることもせず、今の自分に正直にいようと。 
年齢を積み重ねていくと、心が重たくなることも増えてきています。
不器用な自分であるからこそ、無理な選択をせず、できないことは、できない!って
立ち止まってしまう。そういう時があった方がいいかな・・・・と。

『上手くバランスをとる』のではなく、ゆらりゆらりと揺れながら、
いろんな意味で気ままな日々を過ごせたらいいなと思います。

皆様は、どんな1年にしたいですか?

今年も よかったら、こんな気ままブログにどうぞお付き合いくださいませ。
よろしくお願いいたします。
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by hello02 | 2011-01-01 18:13 | 日々のつぶやき