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緩んだネジ


心と体のネジが緩み始めると、とめどもなく緩んでいく。
緩みすぎて、ネジが外れてしまうんじゃないか・・っちゅうくらいに。

まずは、からだ。
年齢とはいえ、一番よく動いていたベストの体重より10kg増加。
しかも、ここ2年で。
最短期間にして、最大に成長したわけだわな!
  あ、子どもがお腹に入っていたときの期間は別だけど。
我ながら、この年齢にして感動ものよ。(そんなバカな・・・)

心の方は、一時期 いろいろ心配をかけたことも、すっかり改善され、
改善されすぎて(?)、飛び跳ねまわり、かなり暴走ぎみ。
挑戦しなきゃいけないこともあり、いろいろ遠出もしました。
おかげで、自信を取り戻し・・・それは、いいことだけど。


ほんまにこのままじゃ、いかん!ということで、
中断していた受講を再開することに・・・・。
考えてみれば、1年半近く休んでたんだわなぁ~(他人事みたいに・・・)
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送られてきた資料を横目にため息ついてては 
いかんのやけど。
先生からも、「今回は、最終コースまで受講するように」
とのお達し。

こうして、ブログにアップするのも、宣言しとかんと、
ネジが飛んでってしまいそうなからなんよ。
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by hello02 | 2010-03-11 08:41 | 日々のつぶやき

とりあえず

また、あれこれ載せていたら、プチッと画面が消えるおそれがあるので

とりあえず備忘録として簡単に。


しかし、本を読み始めると、いつの間にか意識を失う・・・(笑)・・・日々の連続


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 荻原 浩 著
「ちょいな人々」を読了

久々の荻原コミカルワールド。 短編集なのでお気楽に読めるけど、その分睡眠薬代わりになってしまって、この1冊を読みきるのになぜか時間がかかってしまった。




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伊藤 たかみ 著
「ロスト・ストーリー」を読了

兄・ナオミ・僕の三人暮らしは、ナオミの当然の家出から変わっていく。
初の伊藤作品に触れた。 現実と過去の世界をいったりきたりする中で、登場人物のそれぞれの苦悩が描かれていく。 ちょっと不思議なストーリー。




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五十嵐 貴久 著
「年下の男の子」を読了

37歳 独身の川村晶子が ひょんなことでマンションを買ってしまい契約をした翌日に、仕事上で大きなトラブルに見舞われる。 そこで、徹夜でトラブル解消のために仕事をともにした23歳の児島クン。
体育会系の児島くんがみせる晶子に対するひたむきな気持ちに対して、ひとまわり以上年上という年齢差を意識してしまう晶子との 恋の行方は・・・・。





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坂木 司 著
『夜の光』を読了

スパイ、ミッション・・・・という言葉が使われているものの、サスペンスではない。
天文部に所属する彼らは、あくまでも個人主義。 
しかし、共通しているのは、家族のあり方に何らかの傷を負った戦士達
その彼らが、癒される空間が天文部。 それぞれに与えられたミッションをほどよい距離感を持って戦っていく青春ストーリー。
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by hello02 | 2010-03-11 08:08 |

今日は、


楽しい雛祭り・・・♪・・・・。 (小さい頃から、馴染めない曲のひとつ。)
                 
とはいえ、本日は、黒猿クンのお誕生日。
そうそう、『雛男』クンなのです。
彼が小さい頃は、この母も悪乗りして、トドのスカートはかせて
髪にリボンつけて写真撮ったりしたっけなぁ・・・・011.gif

さすがに 雛ケーキは「要らん!」と却下されましたが、
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久々にケーキを食べたかった母なので、ご相伴させていただきました。
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by hello02 | 2010-03-03 21:26 | 日々のつぶやき

グッドラックららばい


う~ん、またまた平さんの作品に 座布団10枚!

この記事をあげる前に 4冊の本の記事アップをほったらかしにしているけど
私の中では、かなりヒットした作品。

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平 安寿子 著
『グッドラックららばい』 を 読了


人に対して、毒を吐いてしまいがちな私にとって
こういう女たちが出てくる作品の中の『会話』は、
どれをとっても 面白い。

ちょいと昔に 「疑惑の総合商社」なんて発言したお方が
いらっしゃいましたが・・・。
それを上回る(いや、現実じゃないから)発言がポンポン出てくる。


信金に勤める 父・片岡信也 妻・鷹子 そして娘の積子・立子。
積子の高校卒業式の日に 母・鷹子が消える(家出)ところから
物語は始まる。

その母に対しての 父・娘・叔母・・・そして、この家族に関わってくる
人たちの反応は、さまざま。
人の価値観なんてそれぞれ。 
喜怒哀楽の激しい人もいれば、表情に乏しい人だっている。
騙す人あれば、騙される人もいる。

それでも、時は、流れていく。 
変わっていくところは変わり、変わらないものは、変わらない。

ちょっと毒ある人たちが出てくるこの作品、長編だけど
私には、読みやすかった。
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by hello02 | 2010-03-01 23:24 |