カテゴリ:本( 69 )

かろうじて読んだ本

11月が終わろうとしている。
気温も急に、真冬並みの寒さとなった。
久々に、2連休をいただいたものの、あれこれ溜まりに溜まった雑用に
振り回され、落ち着いて座る時間がない。

でも、そんな中、かろうじて読みきった本

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荻原 浩 著
『四度目の氷河期』を読了

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by hello02 | 2008-11-21 07:31 |

親と子

前回読んだ 本岡さんの「夏の魔法」。
プロフィールに『50歳になってミステリーから離れることを決意。』
と、書いてあった。
「夏の魔法」は、その心機一転の第一作目だったようなので 逆にミステリー作品を読んでみようと思い手にした本

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本岡 類 著

『羊ゲーム』を読了

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by hello02 | 2008-09-07 05:38 |

ペースダウン・・・・・・

 ようやく本を読む気持ちが回復してきたものの
今度は読みたくても 目をあけていられないくらい やはり睡魔に襲われる。

そんな睡魔と戦いつつ読んだ本

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海野 碧 著
「水上のパッサカリア」を読了。
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by hello02 | 2008-08-25 22:21 |

7月最後に駆け込みで・・

今日も 暑い!暑い!・・・でも、昨日とは明らかに風が違う。
だからかな? 仕事の疲れもなくスイスイ読んじゃッた。

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五十嵐 貴久 著

「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」を読了



なかなか、刻みよいテンポ感のある内容だった。

smoke on the waterといえば
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by hello02 | 2008-07-31 00:16 |

ようやく休みが・・・

関東地方も梅雨明け宣言が出され、
    連日、これでもか! という暑さ058.gif 

今日から数日、パートマネージャーより、『お休み』のプレゼント。
しかも、これまた今日から黒ザルが部活合宿でいない!
                     (悪態をつかれなくてすむ)
週末から、地獄のこき使われが待っているとはいえ、休みは嬉しい。

で、休日一日目の今日は本を一気読み。

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 本岡 類 著

 「夏の魔法」を読了

                感想を7/25に追記

親と子
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by hello02 | 2008-07-21 22:22 |

ヘレン・ケラー物語ではありません(笑)

久々に全く用事がない週末。 
じっくり腰をすえて・・・・・夢中になりすぎて、
     夕飯の支度も忘れて本を読み続け・・・・。
かろうじて、怒られんかったけど042.gif

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真保 裕一 著
「奇跡の人」を 読了





物語は 主人公である相馬克己の母からの手紙、そして克己の闘病記録でもある母の日記から始まる。
相馬克己は、自動車事故を起し、脳死の一歩手前の状況だった。命がとりとめられても植物状態になるかもしれないという危機的状況の中から、奇跡的な回復を見せる。しかし、事故前の彼の記憶は全く無く、言語も感情も0歳児からのスタートと同じレベルだった。
8年という入院生活の中でずっと彼を看病し続けた母は、ガンで亡くなり、身寄りのない彼のために病院は彼が自立できるように、作業療法も含めいろいろとサポートしてくれた。
そして、いよいよ一人での生活が始まり、それとともに彼の中で芽生えていた疑問をとく、自分探しが始まったのだが・・・・。


前半は、母の日記の内容に 自分までもが祈るような気持ちで読み、そして、主人公が自分探しに動き始めたときは、彼の記憶が無い部分を知りたい自分と何かが起きそうで怖い自分とが入り混じりながら後半へと入っていった。 正直、後半最後の展開はあまりに衝撃的すぎて、「現実み」が少し薄れた感じはあったけれど、一気に読み終えた。
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by hello02 | 2008-06-28 21:19 |

デジャヴュ

正直、読むのにめっちゃ時間がかかりました。
途中で投げ出して、他の本を読んでみたり。また再び手にして最初から読み直したり・・・。

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恩田 陸 著
「中庭の出来事」を読了






まず、何と説明したらいいんだろう?
私は読みながら、目の前にいくつかのスクリーンがそれぞれ、正面から・・・時には、斜めから・・・時には、上からと立体的に表れては、それぞれの物語が映し出され、それが徐々に一つの画面に重なっていく様な感覚に陥りながら読んでいった。
でも、何度か遡って読み返すこともあるくらいちょっと複雑な構成。
それと同時に、文章表現でこういう感覚にさせられることに驚きも感じながら読了。
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by hello02 | 2008-06-23 23:45 |

久々に一気読み

最近、新たな仕事が加わったので、本を読んでいてもいつのまにか寝てしまっていることがしばしば。

そんな中、久々に一気に読んでしまった。

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方波見 大志 著 (Daishi Katabami)

「ラットレース」を読了




図書館に行ったとき、以前yumemiさんが教えてくれた道尾さんの「ラットマン」が頭の片隅に浮かんで、「ラット」の文字に反応して手に取った本がこれ。
カタバミ・・・・・? 誰? ・・・まぁ、読んでみよっか!的な出会いだったけど、意外に面白くて一気読み。
 読み始めてすぐに「霊」などと出てきたので、あぁ、またホラーものに手を出してしまったか!・・・と思ったのですが。 飼っていたインコが死に、そこから出てきた「霊」が『おっさん』だったり、このおっさんの憑依現象がなんともいえずコミカルな面もあって、おどろおどろした恐ろしさは感じること無く読めた。
でも、謎解きの部分では、こちらの予想をいい意味で裏切ってくれる展開だった。
 あらすじ・・・・を書くと面白さが半減しそうなので今回は、パス!m(__)m
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by hello02 | 2008-06-20 22:44 |

被害者 そして 加害者


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新堂 冬樹 著
「銀行篭城」を読了



最近、現実に酷い事件が起きたばっかりのタイミングでこういう本の記事をアップするのも気がひけたけど。
加害者は、どういう心理状況でこういう事件を起すに到るのだろうか?


この物語の主人公五十嵐は、あさがお銀行を狙って事件を起す。
しかし、あさがお銀行には何の恨みもない。金を奪うことでもない。
選んだ理由は、自分が目的達成のために、都合がよい構造だったこと。

彼は、ここで人質をとって、『篭城』したのだった。
そして、人質は彼の冷酷・残虐なやり方で、支配され、自由を奪われた。
彼が、銀行篭城をするに至る経緯が、徐々に明らかとなっていく・・・。



この物語を読んで思い出すのは、いわゆる「梅川事件」だろう。
しかし、犯人のおいたちや、過去の経緯が何であれ、
何の関係もない、罪無き人々の尊い命が奪われることは、絶対にあってはならないこと。
そんなことを改めて強く思いつつ、本を閉じた。
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by hello02 | 2008-06-16 22:17 |

医者もいろいろだけど

何がきっかけで、医師を目指すのか、
      そりゃまぁ いろいろあるでしょうけど・・・。

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川渕 圭一 著

「フリーター医師の
  青春七転八倒記」を読了



東大工学部卒→パチプロ→数社の会社勤務→脱サラ後、30歳で医師を目指す→37歳で京大医学部卒業・・・・・・・。

ご自身のお父様(医者)をあのホテルニュージャパンの火災で失くし、しょうがなく送っていた大学もかろうじて卒業・・といっても、東大だけど。
進学が決まっていた大学院には一日も行かず、ドロップアウト。
やぶれかぶれなのか、女遊びもし、毎日パチンコをして過ごし・・・。

そんな彼が、脱サラして医師を目指したのは、30を目の前にして、ふと自分の生き方を見直すようになり、色々なストレスもかさなり精神不安定になった。
そのときに「うつ病」と診断した 医師三人が三人とも同じ診断を下し、同じ薬を処方したこと、しかも病状に関する質問はするものの、患者とコミュニケーションをとろうとしないことに疑問を感じたことだった。

コミュニケーションが取れない医者には会いたくなかった・・・・・・むむむ、ここだけは、私も最近経験したからわかる。

しかし、 しかしだ!
自分のほうがよっぽどマシな医者になれる!とは、普通考えないでしょ?
頭のレベルが違いすぎて、読みながら へぇ~?、はぁ~?、ほぇ~?という言葉しか、私の頭には浮かばなかったです。
感想になってまへんな。(苦笑)
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by hello02 | 2008-06-14 21:19 |