医者もいろいろだけど

何がきっかけで、医師を目指すのか、
      そりゃまぁ いろいろあるでしょうけど・・・。

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川渕 圭一 著

「フリーター医師の
  青春七転八倒記」を読了



東大工学部卒→パチプロ→数社の会社勤務→脱サラ後、30歳で医師を目指す→37歳で京大医学部卒業・・・・・・・。

ご自身のお父様(医者)をあのホテルニュージャパンの火災で失くし、しょうがなく送っていた大学もかろうじて卒業・・といっても、東大だけど。
進学が決まっていた大学院には一日も行かず、ドロップアウト。
やぶれかぶれなのか、女遊びもし、毎日パチンコをして過ごし・・・。

そんな彼が、脱サラして医師を目指したのは、30を目の前にして、ふと自分の生き方を見直すようになり、色々なストレスもかさなり精神不安定になった。
そのときに「うつ病」と診断した 医師三人が三人とも同じ診断を下し、同じ薬を処方したこと、しかも病状に関する質問はするものの、患者とコミュニケーションをとろうとしないことに疑問を感じたことだった。

コミュニケーションが取れない医者には会いたくなかった・・・・・・むむむ、ここだけは、私も最近経験したからわかる。

しかし、 しかしだ!
自分のほうがよっぽどマシな医者になれる!とは、普通考えないでしょ?
頭のレベルが違いすぎて、読みながら へぇ~?、はぁ~?、ほぇ~?という言葉しか、私の頭には浮かばなかったです。
感想になってまへんな。(苦笑)
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by hello02 | 2008-06-14 21:19 |