何のレポでしょうか?

最初に 断っておきますね。
一応、 昨日のお塩くんLIVEレポをするつもりですが
一日経って早くもところどころ記憶の曖昧な008.gif、私の超個人的感想レポ。


では、まいります! (今回のキーワード「長い!」)

 押尾コータロー コンサートツアー2008
     Nature Spirit
 4/29 東京国際フォーラム

                 





お天気に恵まれた4/29の午前中は、黒ザルの水着やその他もろもろを買うことから始まった。
日頃、機嫌の悪いドスのきいた声で「なに?(何か用事あんのか?)」しか、言わん奴がこういうときだけ、ついてきてくれという。
スポーツ店で、気に入った水着を 1つ、2つ、3つ・・・・・005.gif
こらこら022.gif競泳用水着1着、1万近くするものを
あ~た、バーゲンセール品みたいに買い込むんじゃないよ、バカたれ!」
と言いつつ、なんだかんだと小物を買うと、万札に羽が生えたように飛んでった。
 
サルの用事が終わりとっとと別れた直後、脇腹付近に刺すような痛みが走る。
歩いていても、しかめっ面になるくらい、痛い!
(これが、後でお塩くんのLIVE中に再び起こるとはそのとき、予想もしていませんでしたが。)

丸の内周辺でのラ・フォール・ジュルネのイベントを聞きたいので、時間を気にしながら痛みが少し和らぐのを待って電車に乗る。
座れたので、予習をしておこうとお塩クンのアルバム「Nature Spirit」を聴いていた・・・
確かにきいていた・・・・はず・・・なんだけど、気づいたら、横浜を過ぎ・・・・
気づいたら、蒲田を過ぎ・・・・・・(いったい何のための携帯オーディオなんだか?)

結局、東京駅について通りをウロウロしている間に、にわか予習。

ラ・フォル・ジュルネのイベントを見たあと、お誘いをいただいていたteruさん&Yさんと合流。
フォーラム内にある「ごはんCafe」で、喋った喋った。
teruさん&Yさんから、前日のコンサートの様子などもちらっと聞かせてもらったり、久しぶりにお塩ネタ以外の話(←ここ大事)でも、盛り上がった。

開場時間を過ぎたころ、ようやく腰を上げて、LIVE会場である『ホールC』へ向かう。

ツアーグッズを買ったり、トイレへ行ったりして、座ってほっと一息つく。
ふとステージ正面を見て、正直「あ~、また、白い布かぁ・・・・」
そして、ステージ上には道端のお地蔵さんのように置かれた
                       結構な数のライト026.gif う~む。
なんて、思っていたら間もなく(yumemiさんを探す暇がなかった!)に、客電が落とされ
定時開演!(素晴らしい!)

オープニングはいつものように音だけが会場に流れ(今回は鳥のさえずりもまじってたな)、南の島をイメージしたような光の演出。
そして、押尾コータロー登場。
(そういや、teruさん達と話していたとき、今回の衣装は羽のデザインが背後にあると教えてくれたのを大きな天使の羽がついた衣装かと勘違いした私041.gif)    宝塚じゃあるまいし、な、わけないだろがっ!

・・・ちゅう 余談はさておき、
#1 TREASURE (前日は、気合いが入りすぎていたのか、かなりテンポも速かったらしいけど、本日は「ふつう」でした。 よね?)

で、いつものご挨拶
 「こんばんは~。 押尾コータローです。 ・・・・3階席のみなさんこんばんは! 2階席のみなさん・・・(以下省略)」

#2 ハッピー・アイランド(あら、懐かしい・・・・でも、演奏は・・・)

#3 遙かなる大地(うわ、私はナマで聞いたのが初めてかも。 しかも、曲の最後まで音がキレイで、うっとり。

ここで、唐突にMC.
「今回のアルバムでCMに使われた曲があるんです! あ~ あれ!
そう! 象印マホービン「とくこさん」に使われたんです。
あれは、押尾コータローが流れていたんです」

 (え? ちょっと待って! 183cmもある巨大なお塩クンが流れてきたら、
005.gif 005.gif 005.gif ・・・・・桃太郎じゃあるまいし(笑)

で、ここでのMCがやたらと長い。なんで? まだ、始まったばっかりやで。 ここでそんなにたっぷり喋っててええのん? (って、私が舞台監督じゃないんだから、心配する必要はないんだけど)
要するに自分の幼少時からの『夢』を語ってくれたわけだけど、中学の時のブラスバンド部の話は、ここにコメントをくれる黒砂糖さんのリクエスト曲『ロッキーのテーマ』が「まかせんかいアレンジャー」で採用されたときにラジオで喋っていた内容。
自分が担当したバスチューバのこと、チューバと相対する関係のホルンのことをギターで表現しながら・・・・よ~喋ってました。

#4 DREAMING (そういや、照明はピンク系だったな)

#5 My Home Town (照明がオレンジ系へ この曲、凄く丁寧に弾いていたように記憶している。 こういう曲を聴くたび、メロディーメーカー押尾コータローの『力』を感じる。 で、どうも私は、曲中のディミニッシュコードやハーフディミニッシュコードのキモ的な使われ方に心が奪われてしまうことに気づいた。 
今回初めてコタ友さん達と並ばず、一人で聴いていたからかもしれないけど。)

ここからイスに座っての演奏。
お! 「ねいちゃ~」っちゅうだけあって、イスも「木」のイスやんか!038.gif

再びMCが始まる(これも、結構長かった)
「今回、生まれて初めて、ハワイに行ってきました。」 ここで、客席から何故かパラパラと拍手が。
それを聞いて、お塩クンは苦笑いしながら
「その拍手は、やっと行けたんかい?!の拍手?」
で、ここのMCではジェイク・シマブクロとの出会いから、ウクレレ奏者としてのジェイクのことはもちろんのこと、人柄の良さなどに触れ、レコーディングでの裏話なども聞かせてくれました。
ジェイクのアルバムの中にも「In My Life」の曲があり、そのライナーノーツを読んで、自分自身の人生についても、いきあたりばったりではなく これから先も考えるようにしていかなくてはと、思った・・・・らしい・・・。 ここも、話題が広がりすぎて、戻ってこれるのか????でしたけど。
#6 In My Life

#7 ノスタルジア 

#8 Hangover (途中で、急にアレンジがメジャーキーになったと思ったら、森のくまさん~ドレミの歌~かえるの歌~何チャラ(忘れた!)の鐘の音~などを、エンディングではゲゲゲの鬼太郎のワンフレーズを織り交ぜて演奏。)

今度は、映画「三本木農業高校馬術部」の話。
盲目のサラブレッド「タカラコスモス」と馬術部員の「香苗」との感動の実話をもとに作られた映画の説明をし始めた・・・・あんまり喋りすぎると、映画のストーリーが分かってしまうやん・・・と思いつつ聞いてましたが、映画公開はまだかなり先のようで・・・
#9 君がくれた時間(とき) またまたこういうメロディーに弱い私は、頭の中で四季の移ろいとともに季節ごとの色の変化などを勝手に想像しながら聞いていました。 日本の情景をギターの音にのせるのがやっぱり上手い!
改めて、そう思った新曲でした。

#10   背後のスクリーンには雲をイメージした映像が流れ・・・・・・でも、足元に置かれたあの『お地蔵さん達』が私は、どうも気になってしかたがなかった。 照明は大事なポイントとはいえ、ステージ上のあの数は・・・・。

#11 オアシス  この曲は、演奏が始まる直前のあの一瞬の静寂と次にジャラ~ンとギターが鳴り響く瞬間が好きなのですが、そのときに、通路に途中入場を誘導するスタッフさんとお客さんの動きがあり、ちょっと興醒め。007.gif
まぁ、仕方がないですね。 次回参戦では、この瞬間も含めて聞きなおしたいです。

#12 PEACE!  実は、このあたりから午前中のあの痛みがチクリと!

#13 Big Blue Ocean 今回もやりました! WAVE!!!!
でも、彼はスタンドマイクから離れることができないのでWAVEの合図は「僕の視線に合わせてください!」・・・・・・しかも、「往復を!」・・・・で、久々のWAVEだったので、近づいてくる波にあわせて自分も立ち上がり手を上げた・・・・までは良かったけど、イスが跳ね上がっているのを忘れていて 座ろうとしたとたん、思いっきり尾てい骨を強打012.gif
教訓「波に乗り遅れまいと慌てずに、座るときは、安全を確認して座りましょう」

#14 Buzzer Beater  ステージ後方に上から、窓ガラスが割れたようなイメージのメタリックなオブジェ?が降りてきて、光とオブジェとお塩くんの奏でる力強いサウンドの共演は、一気に会場の雰囲気を盛り上げていく。
凄い! ・・・・・でも、 お腹が痛い! ヤバイ! 途中で抜けたくないし!

#15 Rushin'  お客さんは総立ち。 すぐ目の前に座られていた数人のご年配の方々も、立ち上がっているじゃないですか
038.gif 038.gif 038.gif ス、スバラシイ!
でも無理はしないでくださいね・・・・と、思ったら 一人の方は、座られた045.gif
そうです、そうです、ご自分のペースで・・・・・という自分もかなり痛みに耐えながら立っていたんですけどね。


そして、客席は総立ちのまま、お塩くんの再登場を待つ。
(いつもなら、この待っている時間が長く感じるのだけど、腹痛をおこしていた私にとっては、ラッキーな時間だった。)
上から出てくるのは みなさんご存知なので、後方を向き見上げたり談笑したりして、ひたすら待つ。
と、あ! アナム&マキがいる・・・・・来てたんだ!

#16 Dancin'コオロギ
で、3階席にお塩くん登場! ダンコロの始まりです。
ただし 私の席からは見上げてももちろん姿は見えません。ギターの音とお塩くんの声と歓声のみ。 

2階席では、SMEに移籍したから聞けないと思っていた「サザエさん」の1コーラス分を演奏。
でも、めっちゃ調子っぱずれな「サザエさん」でしたけど・・・028.gif

そして、1階席。 私は、通路側に座っていたので、すぐ横を通ってくれましたが、今回、一端ステージ近くまで行って、また引き返してきた。
実は、teruさんは前日に、私が座った場所とほぼ同じところに座っていたらしく、彼女の横に来たとき、強烈なライトに照らされたお塩クンの顔は、『白トビ』して、全く見えなかったらしい。

で、私の時は、どうだったかというと、ステージそでにお塩くんを追いかけるように照らす照明が両袖に確かに2台。彼を照らすのはわかるんだけど、照明に対して背を向けて歩いているときは、逆にその近辺の人達が、照らされ、みんな『鈴木その子』状態。037.gif
まぶしいったら、ありゃしない。 真横に来たとき、私の目に照明が入り お塩クンの顔は「真っ黒!」ボンッ!005.gif  信じらんない054.gif

『焦げた押尾コータロー』なんてお初の経験でした!

で、ダンコロは・・・・完全に記憶が吹っ飛んでしまって、「津軽三味線の押尾コータローさん」が出てこなかったことだけは覚えてますが・・・。

 (5/3追記)ungalくんのコメントを見て思い出した! 1階席の「お練」がもう終盤の頃のトーク。
「自分が初めてギターを手にしたときに覚えたコードがEm(イーマイナー)」・・・おもむろにEmのアルペジオを弾きながら・・・いや割としばらく弾いて・・・「♪63231323♪」と歌いながらひたすらアルペジオを弾く、「♪63231323♪、 ♪63231323♪・・電話番号とちゃいますよ003.gif、 (今度は早口で)♪6弦3弦2弦3弦1弦3弦2弦3弦♪」
・・・・・・ふと、弾くのをやめて、「左手は、Emのコードを弾く時 押さえているのは4弦と5弦。でも、アルペジオだと右手が使う弦は63231323・・・・・・・別に左手は押さえてなくてもひけるやん!」と左手をギターから離し(拳を天井に突き上げたポーズのまま)、アルペジオを弾く。
「これに気づくのに 半年かかりました」(爆笑) ナイス011.gifでございました。

そのあと、アリスのチャンピオンを途中まで歌い(前日は、途中で歌詞を忘れたらしい・・・)、決めポーズ「Ah・・・・・」と言ったときに 近くの誰かが「もっと歌って(よく聞こえなかったけど)」と言ったみたい。
すると お塩クン、一瞬真顔になり、えっらい間の抜けた声で「え?」・・・ちょっと考えて「一緒に歌ってください!」と言って、全員で続きの「♪ライラ・ライラ・ライラ・ライラ・ライ・・・♪」を歌った。

その後、この時だけに使っていた『ピック』をそばにいた男性に渡して、ステージへと戻る。

#17 HARD RAIN この曲のチューニングで、しかも、アップテンポなのにあれこれ他の曲を入れてイントロを遊んでいましたが、途中で、手拍子が表拍子を叩いている状態に・・・・ヤバいぞ・・・と、思ったけど、大丈夫でした。
私自身もお腹が痛い! 肩が痛いなどとぼやいている場合じゃなく、この曲の時は、拳を振り上げましたさ。066.gif
全身を使ってノリノリで弾き、曲の終盤で回りましたよ くるくると2~3回。(笑)

#18 スマイル

演奏直後のほんまに素敵な笑顔のお塩クン。 2時間半、本当にありがとう。
このツアーでは、あと2回参戦予定だけれど、今回以上にまたじっくりと堪能したいです。

ライブの後に、久しぶりに会えた埼玉のTさん、そして、お茶に誘ってくれた「Vegaのたまご」さん達、みんなみんないい笑顔でした。



さて、3回にも分けてレポを書き上げましたが、やはり記憶がとんでいるところも多く、LIVEレポというより、突っ込みレポとなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、稚拙な内容にもかかわらずお付き合いいただきありがとうございました。

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by hello02 | 2008-04-30 20:56 | 押尾コータロー