自然体で ええんとちゃうん?

本日、1月1日にめでたく発売日を迎えた
 押尾コータロー NEW ALBUM  
            「Nature Spirit」
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 聞くほどに、じわじわと「ええんでないかい?」という感触に。




1月1日発売といいつつ、SMSで注文した方も、Amazonで注文した方も
ほぼ、昨年末には入手できて、すでに何度も聞いているでしょう。(もちろん、私も)

まず、このALBUMを手にする前にチラシで見たジャケットの写真、
前回の「COLOR OF LIFE」のようなサプライズ(ドン退きもある意味サプライズ?)は無くて、ホッとしていた
で、実際に音源を聞いてみると、本来の意味するサプライズ的な要素は感じなかったものの、アコースティックな音に懐かしさを感じた。
と、同時にホッとした

お塩くんのウリでもあるギターテクに疾走感をのせているのは、やっぱり
「Rushin’」かな。
この手の曲は、今までももちろんあったけど、今回際立っているのがメロディーを歌う音。
ギター奏法には無知な私だけれど、きっとユニゾン(オクターヴ奏法?)で演奏されていると思う。
ともすれば、コードに隠れてしまいがちだったメロディーラインが しっかり立ち上がって聞こえ、緊張感のある音とベース音との対比が面白い。
これを、一人で弾いているんだから、さすが!です。

あれこれ、ごちゃごちゃ言う立場ではないけど、なんでホッとするんかな?
『黄昏(STARTING POINTより)』に似た「ノスタルジア」や 『again(Dramaticより)』に似た「永遠の青い空」があるからかな・・・。
似ているけど、こういう曲調は個人的に大好き。
こういう曲で、私はメロディーメーカー「押尾コータロー」の腕を感じるから。
ノスタルジアなどは、「ノスタルジック」というか日本人好みの「演歌的哀愁」みたいなものもちょっと感じてみたり・・。 

めっちゃ、ええやん!という感覚ではないけれど、一昨日より昨日、昨日より今日・・・と徐々に「良さ」を感じるアルバム
こういう方向で、歩いていってほしいな・・・・なんて勝手なことばかり言ったら怒られるか?


さて本日、オフォシャルではDiaryは更新されてるし、会員サイトのKOTAPAでは、BBSへのご本人の書き込みやら、MESSAGEの更新(「みやび・みやび」と連呼してまっせ)や壁紙の更新(これって、毎月更新するつもり??)まで。
元旦から よ~働いてますわ、「あと、1ヶ月で40歳の方」
FM802でのヒロTとのお口バトルはどうだったんやろ???
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by hello02 | 2008-01-01 18:18 | 押尾コータロー