あまりにタイムリーなタイトルで

昨日、ungalmatsuクンのブログにお邪魔したところ

「殺意が芽生える瞬間」のタイトルに驚きを隠せなかった私。






ちょうど読み終えた本が
 東野圭吾さんの『殺人の門』
これねぇ~、読み進むうちにだんだん、主人公のお人よしなところというか
何でそないに何べんも同じ過ちを繰り返すかな・・・!
と腹立たしさを覚えながら、でも、やっぱり東野さんの作品だから 
人を殺めるときの心理状態の怖さもあり・・・。


ま、unngalくんの 季節はずれの『蚊』と格闘するくらいは可愛いもんや。
私も、目の中の『蚊』と格闘してますけど・・・(笑)



で、この本の前に読み終えたのが
 重松 清さんの
『ナイフ』
   いわゆる『いじめ』を題材とした短編集。 最近 ニュースになるような話だけれど、あまりにゲーム感覚ないじめの内容にフィクションとはいえ読み終わった後味が悪かった(作品に対してではなくて)

『疾走』    主人公の置かれていた環境があらゆる面で変化していき、それと同時に起きていた兄の心の崩壊と家族の崩壊。 「走る」ということが、様々な問題に直面したときに 唯一まともな心でいられる時間だったのかも。
これも、重苦しい場面や 性的暴行シーンなど 読み終わったあと、
ど~~~~っと疲れた。

なんで、こんな感じのものを3冊連続でよんでしまったんだろう???

お口直しに、すかっ!とする本、 お薦めの本、誰か紹介してくれません?
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by hello02 | 2007-11-27 21:11 |