ベーゼンドルファーに魅せられて

急に思い立って、水戸まで行ってきました。
      『小曽根 真 ソロピアノコンサート』
(JRホリデー・パスも使いつつ 片道4時間弱の電車一人旅・読書の旅)
  
9月のお塩くん印西ライヴに続き、2回目の『思い立ったが吉日LIVE参戦』

JAZZにしては珍しい ピアノソロコンサート。
ピアノソロ用のアレンジ、ペダリング、リズムの作り方・・・などなど
この目で、この耳で確かめたいことがあった。
そして、何より この突然の水戸行きを決断させたのは、
今日の会場である常陽藝文センターに置かれているピアノが
 ベーゼンドルファーインペリアル だとわかったから。

小曽根さんもインペリアルだからこそできるアレンジに変えて演奏し
  特に その低音部を使った音(弦)のうねりは 鳥肌ものでした。

甘く切なく深みのある音からハートフルな音まで 
                  自在に音を操る小曽根さん。
彼の手にかかると ベーゼンの音の魅力が最大限にひきだされ
          ピアノ自身が喜んでいるように聞こえてくるほどだった。

さて、来月聞きに行く、オーチャードホールでの
         『小曽根真 クリスマス・スペシャル 2007』
 こちらは、ソロあり DUOあり、ビッグバンドありのてんこ盛り。
ますます楽しみになってきました。
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by hello02 | 2007-11-18 23:49 | ピアノあれこれ