押尾コータロー 10th Anniversary SUPER LIVE

(12/5以前にご訪問してくださった皆様へ
             & more・・・の最後に追加記事があります。よかったらもう1度どうぞ)


行ってきました。 行けてよかった。 


押尾コータロー 10th Anniversary SUPER LIVE
    @ 東京国際フォーラム ホールA  

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2012年12月1日(土) 17時開演の 東京国際フォーラムに向かう。



12月に入り、夕方は一段と冷え込むようになってきたこの時期。
押尾氏のデビュー10周年の集大成ともいえる記念すべきライブに
参戦できる喜びで 足取りも自ずと軽やかに。


前日に不覚にも熱を出し、夕方仕事を終えたと同時に家事放棄し爆睡。
当日早朝には 仕事をやりこなしたものの やはり体調に不安が。
いったん、「お昼寝」をし、今回はトドも一緒に行ってくれるから
なんとかなるだろう・・・・・と思ったら、何とかなった! (笑)

諦めなくてよかった。 すこぶる元気を取り戻して会場へ。


押尾氏の国際フォーラムでのライブは何度もあったけれど、それはホールCでのこと。
今回は5000人収容できるホールAでの文字通り「ワンマンライブ」

会場入り口に並べられた花の数も写真に納まりきらないほど。
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数々の番組への出演と彼自身の人望の厚さを感じる数だった。




さて、きっと、他の押尾ファンの方々が 本公演のセットリストから曲それぞれの感想など
素敵な内容をブログに掲載していくでしょうし、 LIVEの細かな内容はそちらに(どちらに?)
お任せするとしましょう。





ここからは、私の本当に本当に私的な感想です。


今回のライブ 2部構成の約3時間にわたる公演でした。
5000人も入るホールAを SOLD OUTにするほどの彼のLIVEの魅力とは。
ソロギタリストとしてのギターテクニックはもちろんのことでしょうが、
彼の作曲する曲、彼の発する言葉、彼の人柄・・・・
それらすべてが、男女問わず多くの人々を惹きつけるのでしょう。

LIVE 1曲目から総立ちでスタート。 アップテンポの曲が続いたかと思えば
「オアシス」の演奏では、誰からともなくみんなそっと椅子に座り会場は
水を打ったような静けさに。 ホールAのシートがとてもゆったりとしたシートで
本当に心地よかった。

このあたりから私は、LIVE終盤まで 今まで参戦した押尾氏のLIVEと違った聴き方を
している自分に気づく。
それは、ひとつひとつの曲を聴きながら、この曲はどこの場所で初めて聞いただろうか?
あの頃自分は何をしていただろう?と冷静に思い返していたのだった。
今までのように曲に感情が入り込みすぎたり、琴線に触れ涙することは無かったけれど、
でも、それがまた本当に心地よかった

自分の聴き方の違いもあるけれど 大きく影響していたのは
やはり このLIVE内容が 練りに練られたものだったからだろうと思う。
ホールAという会場の広さから、映像をうまく取り入れたり
今回初の試みだった、会場一体となった参加型の光の演出。
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決して奇を衒うことはなく、むしろ余計なモノは削ぎ落とした感じさえした進行。

だからこそ、安心して聞いていられたのだと思う。

いつもやってきたことを 10年経っても変わりなく見せてくれたのだ。

そして、ここからまた次が始まるのです。 



最後に 押尾コータロー氏を通して、知り合えた皆様。
もう、連絡が取れなくなってしまった方もいます。 会場でお目にかかれなくなった方も。
そして、今も変わらずプライベートでも連絡を取り合っていただける方々。

そんなすべての皆様に、出会えた「縁」や「絆」に感謝です。
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「音楽」って 本当にいいな!

そんなことを

改めて教えてもらった1日でした


押尾コータロー 最高!

ありがとう!











そして、こんな記事を見つけました。 あの日の感動が蘇ります。
     「押尾コータローが10周年ライブを開催、アコギ1本で5,000人の観客を魅了」
      
                    こちらを クリック → MUSICMAN-NETより
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by hello02 | 2012-12-02 11:49 | 押尾コータロー