友人たちと話して、思ったこと。

ここ1~2週間くらいの間に、久しく連絡を取ってなかった方々と
偶然にもお話をすることが続いた。

久しく連絡を取ってなくても、話せばいつも会っているかのような感覚に戻れる間柄なのですが。

ただ、明らかに私と違っていたのは、今後の自分をどう地域に(職場に)恩返しをしていくか、
自分の現役引退までの道筋を考え始めていたということだった。

確かにもうそういう年齢ですもの。 
体もこんなにもガタがくるのかと、ちょっと情けなくなるくらいあちこちが痛くて、
そうそう昔のようには無理がきかないと実感する日々。
かといって、体力をつけてもおかないと、明日引退するわけではないので、
気力が萎えてしまっては何もできない。

久々に話したあとは、自分には無いもの、忘れそうになっていたこと、
そんなことも含めて、今の自分を省みる時間となった。

省みる・・・・・そうはいってみても、ため息しか出てこなかった。
今の自分は、『何足もの草鞋(←友人の表現)』を履いて、日々を過ごすことで精一杯。
不規則な生活なため、昼間に1時間の睡眠をとらないと午後からが持たない日もある。
気が付けば、寝てた、ということが日常茶飯事。
それが、毎日繰り返されているわけで、先を見通して物事を考えることもなく、過ごしている。


また、友人達との話題を振り返りつつ、彼女たちの共通点も見つけられることができた。

それは、
人間観察が鋭いこと、分析能力に長けていること、経済的に自立していること、だ。


前2項目は、私が苦手としていることでもあり、
避けている(バリアを張るといった方がいいか)ことかもしれない。
グループ分けのように物事を観察する話になると、どうも私は心の中の扉が
パタン!と音を立てて閉めてしまう傾向がある。
(話は聞いているんですけどね。)


自分に無いものを持つ友人と話すことは、刺激的ではある。
でも、背伸びをする必要はない。 比較する必要もないだろう。
今は、今のままの私で、1日のことにしか目が向いていないけれど
とりあえず、体と心を健康に過ごしていくことが私にとって一番大切なのだ。、
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by hello02 | 2012-06-14 10:15 | 日々のつぶやき