1~2月に読んだ本

備忘録として、といいつつ、1月にここにアップするのを忘れていた。
なので、今回は二か月分をまとめて記録しておこう

≪1月に読んだ本≫

荻原 浩 著     「砂の王国」上下巻
絲山 あきこ 著  「北緯14度」
絲山 あきこ 著  「末裔」
垣根 涼介 著    「人生教習所」
佐藤 多佳子 著  「しゃべれどもしゃべれども」
岩崎 夏海 著   「エースの系譜」
今邑 彩 著    「いつもの朝に」

久々に 垣根さんの本を手にした1月。 垣根さんの体調が気になっていた上に
HPをみてみると 今度は片方の耳の聴力がおちているとか・・・・。
今までの作品が、南米を舞台とした魂を揺さぶられるような作品が多かっただけに
今後の活動に支障がでなければと思うところ。


≪2月に読んだ本≫

石田 衣良 著  「IWGP Ⅷ 非正規レジスタンス」
石田 衣良 著  「IWGP Ⅸ ドラゴン・ティアーズ」
福田 和代 著  「黒と赤の潮流」
福田 和代 著  「プロメテウストラップ」
池井戸 潤 著  「民王」

今回読んだ池井戸作品は、実在の人物をリアルに思い浮かべながらも
コミカルタッチのものだった。
福田作品はお初だったが、元システムエンジニアならではの内容もあり、
ネットワーク社会への警鐘も感じさせる。
「黒と赤の潮流」は 震災後の神戸を舞台とし、友人を殺された主人公と20年前の事件を
追いかける元刑事が出会い、徐々に犯人を追いつめていく物語。 読みやすくおすすめ。


春に向けても 落ち着いて本を読んでいく時間を取るようにしたいな・・・。
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by hello02 | 2012-02-28 17:03 |