アンチエイジング

「アンチエイジング」・・・・
 色々なところが、若い頃のようにはいかなくなってくると、 
 こういう言葉って、やだ~ね~と思いつつも 気になったりするのよね。

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新堂冬樹 著

「アンチエイジング」を読了



新堂さんの作品ですからね。 そりゃ、美しくなるための内容ではありませんが(笑)。
登場人物は、しがないサラリーマンの妻、朝海が、若さを取り戻すための手段として選んだ「ホルモン療法」。
しかし、高額な費用がかかるために手をだしてしまったマチ金から起こる悲劇を描いたもの。
悲劇というよりも、ここまでいくのか? しかも、夫までもが・・・。これじゃ、救い様がないじゃないかという結末。

この悲惨な内容よりも、ところどころに出てくる老化現象の具体的説明や、甘い誘い文句がある意味リアルで可笑しいやら、最近の自分の体型、体力の衰えに耳が痛かったり・・・。

(以下 本文より 抜粋)
額に横皺、眉間に縦皺ができやすくなります。047.gif 上瞼の筋肉が垂れて、眼が三角形になります。047.gif目尻にカラスの足跡といわれる皺が刻まれます。047.gif 小鼻の肉が緩んで横に広がります。047.gif 小鼻の脇から顎にかけて深い皺が刻まれ、鼻と唇の間の二本線が薄くなり、リップラインがぼやけ、上唇周辺に小皺ができます。047.gif頬肉に張りがなくなり、口角横の肉が緩みブルドッグのような顔になります。047.gif
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by hello02 | 2010-01-21 07:27 |