ほぼ、ツアーファイナルでしょう・・・。


あと、沖縄公演を残すのみとなってしまった。
あまりに、慌しくツアースケジュールが発表され、
平日公演の多さに びっくりしたり、悩んだり、
そして、慌しく申し込みをしたのがつい先日のことのよう。

それが、もう、ツアーもファイナルを迎えようとしている。
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全国を旅してきた トランボもお疲れ様です。



10月の東京公演も我慢して、9月の大阪公演の記憶も薄れかかっていたけれど
今回の11月東京公演2日目に参戦したことで、逆に色々と思い出したこともあった。

ま、それは、思い出しながら記していくとして・・。

今回はコタ友さんの分も含めて、くじ運の悪い私が申し込んだので、どこの席になるのかとても心配していたのですが、1階席の背後が通路という席だった。
今回のツアー参戦で、初日の大阪では座った前が通路、今回は後ろが通路、ということでダンコロの時にはほぼ間違いなくお塩くんが通るであろうと予想される席だった。

大阪では、スタッフが誘導する方向とは違って、ラッキーにも私達のいる方向に来て演奏してくれたし、東京では、これもラッキーなことに2回も通路を通ってくれ、いずれも応援メッセージを読んでくれたようだった。
これは、なんといっても、我がコタ友さん達の力作のおかげ。
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 ←RANちゃん、ありがとうね。
手拍子のたびに大活躍の作品でした。

そしてそして 「WE 053.gif KOTARO」
         「永遠の絆 ありがとう!!」 
この2つのパネルボードを作ってくれたぽこにゃんにも感謝。

もちろん、他にも皆さんそれぞれ愛のこもった手作りグッズで、応援されていて、
特に男の方までもが、手作りのものを持参されていたのには、感激。
いやぁ~、最近、お塩くんの男性ファンが多くなった気がします。
 「ギター小僧ファン」も「ギター親父ファン」も・・・確実に増えた!
私の横の並びもずら~っと男性の方々でしたもん。

さて、LIVEが始まる前に ふと気づいたのは、ステージの照明器具の配置。
大阪の時は、わりと前方だったにもかかわらず、気づかなかったのだけれど
東京では、ステージ全体を見渡せる席だったからだろうか?
前回のツアーの時、あちこちにお地蔵さんが置いてあるように感じた照明が
今回は、正面から見ると、照明器具の足元を高さの低いついたてのような(光があたると反射してきれいだった)物で囲ってあり、お塩くんがステージに立ったとき、すっきりした感じで好印象だった。

客電が落ち、リズムに合わせて、光のステージが始まる。
兵庫公演後に写された お塩くんの「ときど記」を見て、もしかして『激ヤセ?』なんて心配してしまったけれど、ステージ下手から表れたお塩くんの姿をみて・・・・・あれ?・・・・ 
一安心011.gif

前日の演奏は聞いていないのでわからないけれど、どの曲も丁寧に演奏する姿勢がひしひしと伝わってくる。
テンポもすごく、安定していて、心地よい。

MCも2ヶ月の間に、随分削るところは、削り、 新たなお話として加わっていたものもありだったけど。やはり、少々長めかなぁ~。 

ただ、この話の長さが減らないというのは、もしかして、その間に手(指)をしっかり休めるため?と思ってしまったほど。

初恋の話は、大阪では、レベル1からレベル2と段階をおっていたのに・・・いつのまにかレベル表示は無くなり、ガンダム話は予想通り(笑)、話が止まらなくなるから却下されて・・いつのまにやら石ころを集めるお塩少年に話に変わっていた。
「SNAPPY」のクラップ練習指導は、わかりやすく考え込むことなくスムーズに。
大阪の時は、曲を最初から思い出しながら「今、俺に話しかけるな」状態でしたものね。(あれは、あれで、素のお塩クンがみれておもしろかったけど。)

LANDSCAPE、翼 ~you are the HERO~、HARD RAIN あたりは、初日大阪の時のようなキレのよさが感じられなかったのが少々残念。
アコースティックの良さを感じたのは、やはり「日曜日のビール」 「TIME AFTER TIME」の2曲。
そのギターが持つ『素』に近い音が聞けるのが、私の耳には心地よい。

ほぼファイナルに近い東京公演だったので、やはり独特な盛り上がりがあった。
アンコールに行く前(HARD RAINが終わったとき)には、すでにお塩くんの目にはこみ上げるものが・・・

そして、アンコール
BBOでは、COLOR OF LIFEのリベンジとばかり、私達は、ワイパーモードで応援。
私は、うちわを持ったまま、振っていたので、2回ほどungalクンの頭をシバイテしまった037.gif
ごめんちゃい!

Earth Angelの演奏が終わったあと、大きな拍手の渦にお塩クンも感極まり・・・・・・・・。
人目もはばからず、泣くお塩クンの姿。 
もう珍しい光景ではなくなったけれど、 やはり長い長いツアーをスタッフに支えられてとはいうものの、3時間近くものステージを休憩なしで、1人演奏する彼の重圧を思うとやはり胸が熱くなる。

最後のMCももう言葉にならず・・・搾り出すように

 「・・・・・ここが、ぼくにとっての楽園です・・・・」と。


「チーム押尾」、今年も、ありがとう。   そして、あと1つ、沖縄公演の成功を祈ってます。



P.S. 沖縄公演に行かれる方々、LIVEも旅も楽しんできてくださいね。
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by hello02 | 2009-11-16 11:13 | 押尾コータロー