こういうのがいい

 やっぱり 平さんの文章はいい。
おとしどころが上手いというか、読んでいてスカッとする。

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平 安寿子 著
「Bランクの恋人」を読了




恋人・夫婦・ゲイの友人・・・・愛のカタチにはいろいろあるもの。
この本もまた、短編集で読みやすかった。
平さんの文章は、心を空にして読める。 力が入りすぎることもなく
でも、飽きることもなく・・・・。 




一緒に借りてきた他の本は

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 海堂 尊 著
「ジーン・ワルツ」を読了




海堂さんらしい、医療現場の問題を提起した内容。
これは、体外受精・人工授精・代理母出産・・と産婦人科に起こりうる問題を
取り上げたリアリティーあふれる物語


もいっちょ(笑)、借りてきた本

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松尾 由美 著
「バルーン・タウンの手品師」




人工子宮の開発により新しい出産のカタチを迎えている時代にあえて背を向け、昔ながらのナチュラルな出産を迎えるまでを過ごす保護区。それが東京都第七保護区(通称、バルーン・タウン)。
そこで起きる殺人事件。 

ミステリーというには、あまりミステリーっぽくなく、そのからくりを解いていく過程もなんだか、ち~と無理を感じずにはいられなかったけど短編集なので、飽きる前に読み終えた・・・037.gif



6~7月も本を読んだことは読んだものの、何故か記録し忘れ。
確かに、1冊を読むのにめっちゃ時間がかかる本が多かった。
(私の場合、こういうときは、途中で読むのに疲れていることが多い)

それにしても、本の名前くらいは記録しておけばよかった。
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by hello02 | 2009-08-15 23:18 |