子どもが20歳を迎えるということ

自分もそれだけ、歳をとったということ。

体力面もそうだけど、顕著に衰えを感じるのが視力。
以前にも増して、細かい字が読みづらくなった。
本、新聞、パソコン、・・・・・楽譜に至るまで。

そんな中、20歳を迎える子どもを見ていると、若いっていいな!
と、素直に思う。

20年前の夏は、確か、暑かった。







この子が生まれる前も生まれた後も、それはそれは細かく記録を書いて残してある。
写真の数も多い。(アルバムに貼っていないものも含めると何枚とったのだろう?
小さい頃は、熱性けいれん(ひきつけ)で入院したり、熱を出すたびぐったりして近所の方にも色々お世話になった。
最初に買って!とねだられたオモチャは、ウルトラマン015.gif
夏は、赤いワンピースが大好きで、洗濯した日は我慢してくれたけど、飽きもせず1日おきに着るし。

入園した日から、クラスを脱走して他のクラスで遊んだり・・・070.gif
小学校入学後の運動音痴は素晴らしく、鉄棒で前回りをしたとたん怖くなって手を離し、背中から落ちた042.gif・・・らしい。
・・・・・・・・ 数々のエピソードを残してくれる娘も、もう20歳。036.gif

今年は、親戚からアクセサリーをいただいたりしたので、
私からのプレゼントは、ジュエリーボックス。
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そして、黒ザルからのプレゼントは・・・・・・ まだ未定・・・。
思いつかなかったら、道端の雑草を摘んでくるらしい。
『踏まれても、踏まれても たくましく生きろ』ってか?
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by hello02 | 2009-08-04 08:34 | 日々のつぶやき