12月に駆け込みで読んだ本

12月に入り、体がくたくたなのに無性に本が読みたくなった。
当然、睡眠不足ぎみに。 
そのまま、仕事へ。 また本を開いて・・・の繰り返し。

ただ、ゆっくり感想をアップするところまでは なかなかいかない。
感想を書きとめた本はPARTⅡとしてアップするとして(←ほんまかい?)
読んだ本を単に備忘録がわりとして列記。

『操縦不能』     内田 幹雄 著
『三億を護れ』     新堂 冬樹 著
『邪魔』       奥田 英郎 著
『町長選挙』    奥田 英郎 著
『エクサバイト』  服部 真澄 著
『悲しき人形つかい』 梶尾 真治 著
『千年樹』         荻原 浩 著

内田さんの作品は、パイロット経験者ならではのリアリティ溢れるもの。
『三億・・・』は、まぁ現実に宝くじ当選者の殺人があっただけに、現実にもこんな裏があるんだろうかと思わず余計な心配をしてみたり。
yumemiさんが薦めてくださった奥田作品は、たまたまカラーが全く違うもので、来年ももっとこの方の作品にふれてみたいと思わせてもらえたし。
『エクサバイト』も人間の記憶というものが全て記録されていくようなそんな時代が近い将来起こるか・・・と思ってみたり。
今回の梶尾作品は、タイトルとは裏腹にどこかおかしさがあったり、たまたま続けてよんだ荻原さんの作品がホラー・・・というよりその手法に背中がぞくッとしてみたり。

と、気が付けば、もう12月も末。 今年もあと2日を残すだけ。
[PR]

by hello02 | 2008-12-29 21:21 |